よくXとかで自分の不幸について嘆くヒトって一定数いるじゃないですか。それも少なくない数で。
以前の私はそういう風にいう事って別に良いというか大切だよね派だったんですけど、
結局これって、ただの不幸である自分の事の承認の繰り返しでしか無いよなって最近思うんですよ。別に現実でそんなことは言いませんけど。
自分のことを認められるのって自分だけだし、救う事だって自分しか出来ないよね。って。
でも、そういう人達がでてしまうってのも全然わからなくもないし、自分だってそういう時はあるんですよ。とくに社会に出てから。
「あぁ、このヒトは不幸を感じずに過ごしてきたんだなぁ」
とかね。実際、そんなことはないとは後からは思うんだけれども、その場で聞いてるとそう感じちゃうんだよね。
というか実際は、その話を聞いて自分の空っぽさに憂いて不幸に善がってるだけなんだろうけどさ。あの人のように誇れる凄さもない、かといってXにいるヒト達のように嘆くほど不幸な立場であるかというと、そうではない。なんというか、幸せではあるはずなんだけど、誇れるものがない(=自己肯定感がない)から、変な感覚を覚えてしまうんだなぁ…。