思考の掃き溜め

20代/雑記/気まぐれ更新

体資本論(1)

「体が資本」という言葉

そもそも「体が資本」というのは「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助が残した言葉の一つ

『人間というのは気分が大事です。気分がくさっていると立派な知恵才覚を持っている人でもそれを十分に活かせません。しかし、気分が非常にいいと今まで気付かなかったことも考えつきだんだん活動力が増してきます』

松下幸之助「一日一話」より

で、事業を始めるには元手のお金が必要なように、物事を始めるには元手の体が必要であるということである。

これを踏まえて、体が資本であるからこそ時間や金銭の資本をかける事がなぜ大切なのかを個人的見解から纏める。

個人的見解

全行動に対して払うコストの源だから

 先程と似た様な事ではあるのだが、生きている時点で常に体からコストを払っており、運動や勉強、仕事、人付き合いでも自然とコストを支払っている。

 これらの消費コストの数値や効率は人様々ではあるが、根源のコスト量が多いに越したことがないので増強するべきであると考えられる。

老後不安に対する解の一つ

 昨今の少子高齢化や介護職不足状況を鑑みるに、この先も同じような状況が続くと考えられ、下手したら資本者以外では相応の介護等が受けられない可能性がある。なので予め体に資本をかけておくことで、介護を受ける状態になったときのリスクを軽減できるよう、コストの増強が必要になると考えられる。

体資本を高めるには

では、どのようにして体資本を高めていくべきなのか。は、また気が向いたときに書くことにする。